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金縛り真っ只中の飼い主に気づき、助けに来てくれるネコ

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少し前まで金縛りといえば霊的現象とされていたため、その事が更に幻覚や幻聴に拍車をかけ、お経を大音量で聴いたり誰かが体の上に乗っていたり幽体離脱したり、平穏な暮らしの平穏な布団の中でそりゃもうオカルトすぎる恐ろしい体験をしたものです。

今では、医学的には脳は起きているのに体は眠っているレム睡眠時に発生する睡眠障害であると、科学的にも解明されています。

頭では理解していても金縛りとはやはり気分のいいものではなく、昨晩は特に、幻覚があったりしたものだから半べそ状態で睡眠障害という名の金縛りにあっていました。

その思いを敏感に察知したわが家のダッシュくん、なんと眠っていた玄関の方から「にゃーーーーん」と鳴きながら猛スピードでベッドにやってきて、金縛りが開放されるまでずっと私の顔を心配そうに覗きこんでおりました。

その後は私の足元で眠ってくれていたのだけど、再び金縛りになると枕元にやってきては心配そうに見守ってくれるというミラクル行動を繰り返してくれました。

 

動物の言葉がわかるアニマルコミュニケーターの知人やホリスティックケアの獣医さんからは、ペットである犬・猫(特に猫)は飼い主が思っている以上に飼い主のことを理解し・考え・思い・犠牲になってくれると聞きます。

ダッシュくんのミラクル行動はまさに、飼い主である私の身に起こっていることを理解し心配してくれたのです。

飼い主冥利に尽きるダッシュくんの思いを知ることができたので、金縛りぐらいなってみるものですね~。

 

毎朝の紐遊びでは楳図かずおばりのオカルトに大変身し、度々飼い主を不安にさせているダッシュくんですが、これからは色々と頼りにしていきたいと思います~

 

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