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お客様のご意見から生まれる「手元供養」のためのペットのメモリアルグッズ

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2014年から販売をスタートしたペットのメモリアルグッズ「ふわもこ骨壷カバー」は、お色を選んだりデザインをリメイクできることから、お客様からデザインに関するご質問を頂くことが多く、そういったやり取りの中で、亡くなったペットちゃんのことや飼い主さまの心情、届いた商品の嬉しいご感想などをメールでいただくことがとても多くございます。

私自身もオンラインで買物することが多いのですが、ショップオーナーに商品の感想をメールでお伝えすることなど無いものですから、お客様から直接さまざまなお声をいただけるようなとても貴重な商品を販売できることを、大変うれしく感じています。

また、商品概要を掲載しているサイトに直接コメントをいただくこともあるのですが、先日、3寸・4寸・5寸のカバーをまとめてご注文くださった方から、とても嬉しいコメントをいただきました。

 

無事に届きました。簡易包装とおっしゃいましたが、お心のこもった包装だと感じました。そしてピッパー、ポチ、みーちゃんの3つをいっぺんにお願いしたにもかかわらず、早く届けて頂きありがとうごさいました。
とてもふわふわで柔らかいので驚きました。あの子達を抱きしめているような感触が嬉しいです。優しい気持ちになれます。

周りの人にお骨を家に置くのは良くない、一刻も早く土に返してあげて、といった内容の事をたまに言われる事が有りました。8年前から置いていたのでそれほど気にはしていなかったのですが、矢沢さんの「手元供養」と言う言葉を聞いて心が軽くなりました。本当にありがとうごさいました(*^^*)

 

「手元供養」という言葉は、わたしも自分が供養する立場になって初めて知りましたし、住宅事情から手元供養という選択肢しか無かったのも事実です。(そばにいたかったので、お寺に納骨するという考えはありませんでした。)

土に返すことは自然なことなのでしょうが、お庭の無い住宅が多い首都圏では特に、手元供養をされている方が一般的なのではないかと思います。

「ふわもこ骨壷カバー」は、もともとはウチの子たちの為に作ったカバーでした。
ペット霊園から無料で付いてくる骨壷の覆いは見るたびに寂しさでいっぱいになってしまうようなデザインでしたので、毎日向き合う供養場所が明るくなるようなデザインでインテリアに馴染み、大切な骨壷が割れないカバーが欲しかったのですが、ネットで探しても見つからず、ならばと手作りしたのがきっかけでした。

そして、他にも同じような思いの飼い主さんは沢山いらっしゃるんじゃないかな・・・と。

そのようにして販売をスタートしてみますと、供養に対する悩み・ペットロスの辛さ・手元供養の仕方・カバーのリメイク法など、さまざまなお声をメールを通してお客様からいただき、そこから新しい商品が生まれたりしています。

 

大切なお骨を湿気から守り 陶器のように破損の心配が無い「手元供養」のためのペットの骨壷

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命日をいつまでも忘れない・・・命日やメッセージを刻んだチャーム

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先日書いたブログにもありますが(お花が育てられるペットのお墓「OHANA」)、
手元供養をしている方の選択肢が増えることで、飼い主さんが納得した気持ちで日々天国のペットちゃんに向き合うことができ、
ペットちゃんもそんな飼い主さんを天国から見て喜んでくれる・・・
そんな方が一人でも増えたらいいなと思いながら、日々ペットちゃんのためのカバーを作っています。

 

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