Cooking

料理上手に見せるお皿の色選び

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水色のお皿_4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おせちの余りで頂いたマグロと鯛を、オリーブオイルとレモンで和えただけの料理。

そんな簡単おつまみだって、「え、なに?料理上手?」に見せるテクニックを紹介します。

 

 

1.白いお皿は使わない

 

白いお皿がもっとも料理をおいしく見せるというのは本当だろうか。

食欲不振にさせるから一般的にNGと言われているブルーのお皿が、

家ではいちばん利用率高いです。

 

料理はまず目で味わうと言いますが、「キレイ」「美しい」という見せ方を考えた時、

それはもう、料理の前にアートなんです。

芸術を爆発させるのに、NGなんてつまらない常識は燃えないゴミの日にさっさと捨てましょう。

 

お料理とお皿の色は、

同系色でグラデーションを楽しんでみたり、

補色(反対色)をアクセントにしてみたり、

補色がなければお花(食べれないやつでOK)をお皿の周りに飾ってみたりね。

 

洋服のコーディネートや、インテリアと同じ発想です。

インテリアはそう何度も失敗できませんが、料理はいつでも失敗オッケー (●ゝ∀・●)OK

自由な発想でレッツトライ!

 

 

2.大きなお皿をつかう

 

せっかくカラフルなお皿を使うのですから、その色も見せなきゃ損ですね~

大きめなお皿の中央にチンマリとお料理をのせましょう。

 

 

3. 料理は高く盛る

 

料理の内容にもよりますが、高く盛ることが基本です。

「ごりも」です。

ギャルがこぞって頭を盛り競った、「ゴリゴリ盛る=ごりも」です。

 

 

実は、上の写真には他のテクニックも沢山散りばめられていますが、

ネタがなくなると困るので、それは次の機会に♪

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