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Paul Smith マルチストライプの謎

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昨日は、色のトーンを合わせることによる色ベタ克服法でした。

今日は、ガラリと変えPaul Smithのマルチストライプについて考えてみました。

 

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マルチストライプといえばPaul Smithの代名詞のような存在ですが、

わたしが昨日熱く語った色のトーンなど全く無視し、

多彩な色をまぜこぜにした非常にインパクトのあるストライプです。

 

色のパターンは複数存在し、各商品の型の位置は固定化されていないため、

同じ商品でも全く異なる色使いがされているのも特徴です。

 

マルチストライプの誕生は97年の春夏コレクションで、そのシーズン限りの予定だったのが、

バイヤーからの猛烈なオファーにより毎年出す定番商品となりました。

 

これだけインパクトのある色使いなので、小物がメインで売れていますが、

ショップバックに使われている定番の色パターンは、完成度が高すぎて、

ショップの壁一面にどでーーーんと使われても全く違和感ありません。

むしろ、わが家の壁にもどでーーーんと使いたい!

 

 

また、コラボも多くしているマルチストライプですが、evianとのコラボは完成度高すぎて、

気が付くと10分ぐらいは余裕で見惚れてしまいます。

 

 

実は、このマルチストライプとそっくりな柄を描き出す画家のTim Bavington

彼は、トラックのギターやベースラインを視覚に変換して垂直に描いているらしいのです。

稀に、音から色を見る人がいるそうですが、彼はそれなのか?

 

そして彼が絵画にしたトラックは、OasisやRoring StonesやThe Who。

彼らののトラックを色に変換すると、見事なポップストライプが現れるとは面白い!!!

 

Paul Smithも大の音楽好きで知られていますが、Tim Bavington同様イギリスの60年代のバンドに影響されています。

 

マルチストライプについての誕生秘話などはあまり語られていないのですが、

この2点の共通点の意味するところはなんなのか (゚Д゚||;)

そんなことを考えながら、ウサギのぬいぐるみを眺めている訳です。

 

ちなみに、このウサちゃんの顔はうちのマミーが作っています。

他の有名ブランドが出しているマミー制作のクマちゃんも家に沢山おりましたが、断捨離でさよならしました。

 

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