写真 (95)

バリ人の生活とバリ旅行のオススメ ~ホテル・ショッピング・スパ~ 後編

Pocket

 投稿:矢沢苑子

 

 

6日間、バリ島に行ってきました!

昨日は、バリ島の生活や名物 についてご紹介しました。

今日は、女性ならみんな大好き 「ショッピング」 と 「スパ」 のオススメをご紹介します♪

 

 

 

【ショッピング】

●ウブド

バリ島で作られたモノは、どの町でも同じものを沢山みかけます。

それらは全て 「ウブド市場」 から仕入れられているとのことなので、安く買いたいならが 「ウブド市場」 が断然オススメ。

 

ウブド宮殿の目の前にある広大な敷地に、9棟の建物があり約450の店舗が所狭しと並んでいます。

朝市は現地人のための野菜などが売られているので、ショッピング目当てなら10時~18時に。

 

わたしは、トータル3時間くらいしか市場にいれず、市場全体の3割ぐらいしか見れなかったので、

全店舗網羅したい方や雑貨好きの方は、1日中居ても飽きないと思います。

こちらのサイトが参考になるかと。

 

ウブドには沢山の路面店がありますが、道路が補正されていなくて危険なので、

タクシー(正確には路面店の人が外に出て「タクシー?」と聞いてくる個人自動車)で

「ウブド市場」 に直行するのが効率的にお買い物できます。

個人タクシー(?)は交渉次第で言い値の半額になります。 約3キロで300円ほど。

 

 

「ウブド市場」 の商品には値札が付いていません。

同じ商品を扱っているお店が大量にありますが、どの店も言い値はだいたい同じです。

 

日本人の場合10倍くらいの言い値なので、値切り交渉の頑張り次第でドンドン値段は下がっていきます。

価格交渉しているとだんだんエキスパートしてきて、たった50円の争いを永遠としてしまったりする事に気付きます。

 

「この価格なら買う」 という “自分価格” を決め、そこまで下がらないなら潔く立ち去る方法に途中で切り替えました。

そうすると大抵、「おねーさん、しょーがないね~。オッケーね。」 となり、全て “自分価格” で買物できました。

 

少しぐらい上乗せされていたとしても、現地が少しでも潤うのであれば気になりませんね。

 

バリで聞いた日本人への誘い文句、「じぇじぇじぇ」 「おもてなし」 「宮迫です」←古い( ̄▽ ̄;)!!

 

 

さて、私の戦利品をご紹介します。

シェルの小物入れ。 食器にも使えるとのことだったので約500円で購入。

購入直後ビニール袋がちぎれ、落として割れるという泣きそうな滑り出し・・・(  ;∀;)

買い物用のトートバッグなどを持っていくことをオススメします。

バリ土産_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーズのブレスレット。 様々な色があってとても迷いま~す。 2つで約500円。

バリ土産_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箸・箸入・箸置きセットを大量に買いました。 カラフルで可愛い(◡‿◡✿)

トータル1000円ちょっとぐらいだったかな。

バリ土産_4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなカゴ。 今回カゴは買わないと決めていたのに可愛さに負けました。

ピンクだと思って買ったカゴは、外に出てみたら赤でビックリ (゚o゚;;

建物の中は暗いので自然光の下で確認させてもらうのが無難です。

わたしの家が広かったら大量に買ってるビビッドな色使いと花柄がキュートすぎ٩(♡ε♡ )۶

2つで約1000円。 安すぎるぅぅぅ

バリ土産_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カゴを買ったおねーさんに、「クッションカバー探してる」 と言ったら光のスピードでかき集めてくれました。

どの店舗の店員さんも友達らしく、自分の売上にならなくても関係ない優しいおねーさん。 2枚で約500円。

バリ土産_5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、リゾート風のワンピースを2枚各500円で買いました。

 

どの商品も、おおよそ言い値の2割ぐらい(ほぼ現地価格)で買ってることに気づきました。

値引き交渉は、交渉はせず “自分価格” を告げて 「立ち去る」 ですね。 交渉時間はゼロで効率的です。

 

 

ヌサドゥアで買ったシェルの飾り。

風が吹くとシェルの涼しげな音がするので、暖かくなったら窓を開けてビール飲むのが楽しみ♪

市場以外は価格交渉がほとんどできません。 約1000円。

バリ土産_6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●クロボカン

オベロイ通りは、センスの良いアパレルショップが立ち並んでいます。

日本の価格とあまり変わらないのでウィンドウショッピングを楽しみました。

 

途中見つけたロープライスの雑貨屋 「Stroberi」で、キティーめがねを160円で購入。

サングラスのようにずっとかけてましたが、中国人にめっちゃ見られました。

センスが微妙な中国人さえドン引きだったのか、欲しくてたまらんくて見てたのかはわからない・・・

バリ土産_9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オベロイ通りを西に向かって進んだ突き当りを左折したところに、「Accessorize」発見!

ロンドンのショップだけど、安くて可愛いのでオススメです。

イニシャル入り3連ブレス約1400円。 ハートのアンクレット約1000円。

バリ土産_7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番難しかったのが、いかにルピアを残さずにして旅行を終えられるかということ。

両替所やホテルでは換金の残りを日本円にしてくれないので、日本円は1000円札で持っていくと良いです。

わたしは荷物を少しでも減らすことを考え、1万円札を持って行ってたので非常に困りました。

 

 

●ジンバラン

しかし、それを救ってくれたのが 「オレオレバリ」!   “オレ” は “お土産” を意味します。

品揃えが豊富で安価なお土産屋さん。 食べ物から民芸品まで揃っています。

 

カードは勿論、日本円でも買い物ができ、お釣りはルピアと円の合わせ技にも対応してくれるので、

出国時用に避けておいた150,000Rp をいつのまにか使っていたわたしのような間抜けには

「オレオレバリ」 は強い味方 (^ω^)

 

空港の近くにあるので帰国前に寄って、お土産買って、ルピアの精算して、超便利!!!

 

検索してもショップ情報が見つかりませんでしたが、現地のドライバーさんなら知ってると思います。

「バリトップ」 のドライバーさんは、「オレオレ詐欺~」 と陽気に歌いながら

お店が出してくれる水やナッツを食べまくってました。

 

これだけ買って約2000円。 「オレオレバリ」 最高!

バリ土産_8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スパ】

バリのスパは激安なので毎日行きたかったのですが、予約が取れなかったりで3回しか行けませんでした。

スパは日本で予約を入れておくのがオススメです。

 

私たちは現地に付いてから6日間のスケジュールを決めて、ホテルの電話からすべての予約をしたため、

電話代を4000円近く取られました・・・

 

ホテル内など高いスパもありますが、おおよそ日本相場の3割額ぐらいで、本場のマッサージが受けられます。

 

 

● ウブド 「Lokasari Spa

オールガーデンのスパ。 カーテン1枚を隔てたほぼ外のような室内で施術します。

室内はちょっと寒々しい感じでしたが、ホテルのようなガーデンはステキでした。

バリニーズマッサージ・ボディスクラブ・フラワーバス 2時間 約4000円

 

ウブドでヨガをするなら「yogabarn」がオススメ。 自然の中にあるオープンスタジオで気持ちが良いです。

 

 

● ジンバラン 「ラヴィ

空港の近くにあり、オイルを使わない指圧マッサージ専門店。

ジンバランマッサージ 1時間  約2,000円

 

 

●ヌサドゥア 「フランジパニ

予約が取れてラッキーだったと言われた超人気店です。

高台に存在するので、田園や夕日がとても美しい~

ヘッドスパ中に出してくれたフルーツジュースがめちゃ美味しかったです。

 

カップル部屋だったため、フラワーバスもカップル用♥ レズビアンと思われたか?

オイルマッサージ・スクラブ・フラワーバス・クリームバス 3時間 ¥5850

バリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅費や 「ウブド市場」 の価格交渉の参考に、価格を全てアップしました。

これからバリへ行く方、エンジョイ(>ω・)ノ  ♥

 

 

記事タグ:バリ人の生活とバリ旅行のオススメ ~ホテル・ショッピング・スパ~ 後編

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。