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東京で1番早い花見  「江戸桜ルネッサンス &夜桜うたげ」

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投稿:矢沢苑子

 

 

累計入場者数250万超を果たした、アートアクアリウムのプロデューサー木村英智氏が 「花見展」 を開催。

木村氏の手がける展覧会は、アートと一緒にお酒と音楽が楽しめ、「クラブの中にアートがある」 そんなかんじ。

若い世代が集まってきて、江戸時代の伝統文芸のステキさに触れ、

日本を誇らしく思えたり、海外の真似ではない日本らしい新しいモノが生まれてくるといいなと感じました。

 

 

「花見展」 ですが、本物の桜は1輪も使わずに五感で花見を体感するのがコンセプト。

江戸時代と最新のテクノロジーがミックスされ不思議な空間でした。

 

 

 

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江戸時代の着物が並んだ「桜の並木道」。

 

 

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清水寺に桜吹雪が舞っている珍しい柄の着物は、

カラシ色の布地に、艶のあるオレンジ・ムラサキの桜が刺繍されていて、とても艶やかです。

 

 

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ダークな水色の布地に、薄いピンクと珊瑚色の桜が刺繍されることでキュートに変身。

シルバーの刺繍も入っているのでゴージャス感もあり、江戸時代の着物に興味深々になってしまいます。

 

 

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茶色の布地に、様々な色の蝶と桜が舞っていてとても可愛い ♪

 

 

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桜模様の和紙で囲まれた門。 当時の柄の可愛さは 「キャス・キッドソン」 に負けてません。

 

 

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「江戸桜ふぶき」 は、和紙に桜の映像をプロジェクションマッピングで映し出しています。

桜が回転しながら照明も変化。 江戸切子の桜の影が、ムラサキやミドリに変色し幻想的。

 

 

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江戸切子のさまざまな色・形のグラス1000個で作られたシャンデリアは、

照明が変わるごとに切子の輝きが変化します。

シャンデリアの下には桜型の大きな水槽があり、水辺に桜が舞い散ったごとく金魚が泳いでいます。

 

 

江戸切子のグラスで、三重・京都の珍しい日本酒が飲めるところがこのイベントの醍醐味。

切子のシャンデリア桜を眺めながら、日本酒を呑む。

日銀や三井本館など壮大な近代建築の側で、一足早くタイムトリップした花見を満喫してきました。

 

 

アートアクアリウム同様、後半になるとディズニーランドのごとく2時間待ちとかザラですので、

早めの時期に行かれることをオススメします。

行ったり来たり写真も撮りまくりでストレスフリーな時間を過ごせました。

http://www.edo-sakura.jp/

 

 

 

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