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はがせる壁紙シートでインテリアをオシャレにリフォーム♪

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 投稿:矢沢苑子

 

最近、お部屋の壁に自由に貼って剥がせるカッティングシートを多くみかけます。

いろんな箇所にワンポイントで貼れて楽しい (≧∇≦*)

myroom

 

 

 

 

 

 

 

 

カッティングシートでは飽き足らず、壁全面をリフォームするツワモノも急増しています。

 

これまでは、海外のインテリア写真集などをわざわざ見るインテリア好きな人だけの願望でしたが、

インターネットが普及し、Pinterest などで海外のインテリアが誰でも簡単に見れるようになった影響により、

「退去時に壁紙張り替えるのに、なんで日本の賃貸物件は壁を塗ってはいけないの Why?」 と疑問を持つ人が増える反面、

「どうぜ張り替えるけど現状復帰が昔からの決まりなんじゃ~~」 と、昔から変わらず頭の固い不動産業界。

 

そこで、素人でも取扱いができる、現状復帰可能な 「壁紙シート」 なるものが日本で普及したのです。

 

先日、恵比寿にある壁紙輸入壁専門店、「WALPA」 に伺ってきました。

無地のカラーや質感のバリエーションの豊富さは当然ながら、

輸入専門店とはいいつつ、柄の豊富さに驚きました。

 

インテリアにこなれた海外であれば、子供部屋や寝室の一部などを柄にするテクニックもありですが、

日本でいきなり柄モノに挑戦するチャレンジャーがこんなにいるなんて・・・

 

実は、数ある壁紙シート屋さんの施工事例をこれまでもチェックしていたのですが、

インテリアに自信がある方以外、いきなり柄モノにチャレンジするのは危険です。

 

シートだけみていると可愛らしい花柄も、壁全体となるとかなり壁が主張してきます。

花柄のガーリーさを主張している壁に、日本製のテレビが置かれている・・・悲惨な事例をいくつも見ていました。

 

まずは、お部屋の一面だけを無地でスタートしてみることをオススメします。

それだけでも印象はかなり変わります。

 

また、実際に壁に貼り付けているところを見学していましたが、女性でも簡単にできるレベルです。

元の壁紙が発水加工されていると2~3日で剥がれ落ちてくるそうなので、

まずは1メートルぐらいのサンプルで試してみると、元の壁紙との相性と、色味の確認もできますね。

ショップと自宅では照明が異なるので、いきなりの全面張りは避けたいところです。

 

 

実は、私のブログを見てくださった頭の柔らかい不動産の方から、お声かけ頂きまして、

そちらの事務所をリフォームをさせて頂くことになりました。

需要があれば賃貸物件の方も展開できたらと思っています。

 

日本がステキなインテリアで、いっぱいになることを願って (>ω・)ノ  ♥

 

 

 

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