根室市観光協会

ソチオリンピック開会式 ロシアの民族衣装と建築物

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 投稿:矢沢苑子

 

 

ソチオリンピックの開会式、ご覧になりましたか?

 

ロシアの少女 “ルボスちゃん” の目線で、「ロシアの歴史」 を紹介していて、

床のプロジェクションマッピングが、まるで絵本のページをめくるように七変化する様子は、

非常に幻想的でファンタスティック!

ロシアは芸術が豊かなので、バレエ・サーカス・音楽が、その絵本の物語をよりファンタスティックに。

 

 

これまで、「ロシア」 といえば、マトリョーシカ・キャビアぐらいしか興味ありませんでしたが、

民族衣装と建築物が気になったので調べてみました。

 

◆民族衣装

国土の広いロシアでは182もの民族があり、デザインや配色・装飾が実にさまざま。

刺繍やパッチワークが入ったエプロン風のスカートに帽子。

白と赤の組み合わせが一般的かと思っていたら、カラフルな多色使いも見受けられます。

 

可愛いぃ (ノ≧▽≦)ノ~~~~

根室市観光協会
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byeryoza
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◆建築物

開会式に登場したのは、上部が玉ねぎ型の “ココーシュニク” という18世紀に流行した建築。

 

bokyo-qualia
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「プレオブラジェンスカヤ教会」 は、釘を使用していない木造建築。

キジ島に建つその姿は、ファンタスティックすぎる Σ( ̄□ ̄ ||

 

wikipedia
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赤の広場に建つ 「聖ワシリイ大聖堂」 はレンガでできており、

その鮮やかすぎる色彩は、やはりファンタスティック!

 

 

ファンタスティック建築物は、死ぬまでに一度見てみたい。

かわいい民族衣装を着て、ウォッカとキャビア片手に踊るのだ。

お土産は、もちろんマトリョーシカでね。

 

 

記事タグ:ソチオリンピック開会式 ロシアの民族衣装と建築物

 

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