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里親カフェの猫ちゃんの、里親になりました!

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我が家に、ニャンコがやってきました!

いつも通っている里親カフェに、福島のシェルターからやってきたニューフェイスの仲良しコンビ。

人懐こく甘えん坊でルックスも一目惚れだったのですが、私はそのころ糸島に移住する計画をたてていたので諸々落ち着いてから猫を飼うと決めており、なるだけこのコンビに心奪われないようにしていました。

糸島にはゲジゲジというものが出るということを知り、光のスピードで移住を諦め東京に根付いていくことを決め、光のスピードでコンビの里親希望を名乗り出たのです。

 

里親カフェの譲渡の流れはこんなかんじです。

里親カフェの審査(人柄を見る) → アンケート記入 → 自宅の写真撮影 → 福島シェルターの審査 → トライアル開始 → 里親確定時これまでの治療費をお支払い

 

里親カフェのメリットは以前のブログにも書いていますが、何度も通って相性の良さそうな子を探せるところです。

譲渡会などでは保護主さんの説明を信じるしかありませんし、ゲージの中にいる緊張した姿しか見ることしかできませんが、里親カフェではリラックスした状態を見ることができるので、長いあいだ生活を共にするパートナー探しにはぴったりなシステムです。

また、保護主(里親カフェ)にとっても、一生大切してくれるのか人柄を知ることができるので、双方にメリットがあり、私はこの里親カフェが全国に増えることを願い、大大大応援しているのです。

 

ここの里親カフェの店員さんは、泊まり込んで世話をしています。

NPO法人なので収入はありますが、相当な愛情が無いと続けていけない仕事です。

愛情いっぱいに育てても、里親さんに貰われていく心境はどんなものなのか。 お別れの時、胸が締め付けられそうになりました。

 

「やんちゃに見えても場所が変わると緊張するでしょうから、3日ぐらいベッドの下から出てこないかもしれませんね。」と言われながら見送ってもらいました。

 

我が家に着いて10分後、ウチの頂点を制覇してました。

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そして先人の前でzzzzz

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このリラックスさは、しょっちゅう里親カフェに通い、既に仲良しだったからかもしれません。

 

全く落ち着きの無いおよそ11ヶ月のダッシュくん。 大好きなねこマカロンの制作のお邪魔虫中。

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少し臆病者のおよそ10ヶ月のシルブくん。 ダッシュより大きな体で小さなダッシュにいつも寄り添っています。

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これから「ねこ活」にも登場してくると思うので、よろしくおねがいします (=´∇`=)

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太田匤彦さんの著書、「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」は、犬猫好きには知っておいて欲しい内容が書かれた良本です。

 

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