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近所に欲しい! 「ホリスティックケア」のペットのお医者さん

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ホリスティックという言葉をご存知ですか?

教育や医学で使われることが多いこの言葉の意味は、“バラバラに捉えがちなことを全体的な視点で考える” ということ。 私たちを取り巻く自然界や、目に見えない心やスピリッツを繋げて考えることで、部分の一時的な解決ではなく根本から改善します。

早くもホリスティックケアを取り入れている、犬・猫のクリニック「Rire(リール)」の橋本理沙院長にお会いしてきました。

理沙さんのインタビュー記事はこちら

 

理沙さんは、これまでの獣医師としての経験から、一時的な治療を繰り返すことによるペットと飼い主の心と身体への負担や、選択肢が狭い西洋医学に疑問を抱きご自身で資格を取得し、東洋医学やアロマセラピーを取り入れたメンタルを大切にするホリスティックケアを柱とするクリニックを立ち上げたそうです。

人も犬・猫も、各自が持っている身体の弱い部分は、必ず表に現れるといいます。 脈や目に現れる弱い部分を見つけ、食事・メディカルアロマ・鍼灸・マッサージなどで、本来備わっている自然治癒力を高めながら、ストレスが原因となる多くの病から守るためのメンタルケアを大切にしています。

 

 

ペットである犬・猫は、飼い主が思っている以上に人間のことを考えてくれると聞きます。 飼い主を愛しすぎて自分が犠牲になって病気になる子がいると聞きます。

人間のストレスはダイレクトにペットのストレスとなり病気になります。 だからこそ、ペットだけではなく人間もストレスフリーになるべきなんですね。 理沙さんが飼っている猫ちゃんは、理沙さんが多忙やストレスを抱えると必ず下痢になるそうです。 まるで植物のように飼い主の悪い気を吸い取ってしまうのだとか。 「私たちはペットから多すぎるほどのコトをしてもらっているけれど、私たちは何ひとつしてあげられない。」と仰っていた言葉が、「Rire」での治療法全てにつながっていると感じました。

カウンセリングの大切さ、延命治療ではないターミナルケア、セカンドオピニオン・サードオピニオンの必要性。 わたしがこれまで病気で看取った4匹の子が、果たして本当に幸せだったのか・・。 雨の日も毎日通院し治療することがあの子たちにとって果たしてよかったのであろうか・・。 自己満足じゃなかったと本当に言えるのか・・。

ホリスティックケアを取り入れいている病院が近くにあったなら、理沙さんのようなお医者さんにもっと早く出会っていたなら、不安なことを全て相談できたのにと思います。

 

犬・猫は、ものすごく沢山のことを人間に発していると聞いたことがあります。

先日、動物と話ができるアニマルコミュニケーターの方にお会いしたのですが、人間は言葉というコミュニケーションツールを使ううちに衰えてしまった本来備わっている部分を訓練することで、全ての人が動物と話せることが出来ると聞きました。 目から鱗でした。 うちの一代目の子は、私が泣いていると側に来て涙をペロペロ舐めてくれました。 今の子は全く逆で、側に来てお腹を出したり変なポーズをするのです。 笑わせようとしてるのでしょうね・・・ だから、あの子たちがものすごく感受性が強い事は知っていましたが、まさか まさか、ま ・ さ ・ か、話すことができるとは!!!

もし、話せることができたら、あの子達が抱えてくれるストレスを軽減できるかもしれない、泣いているのは悲しいからでは無いのよと伝えてあげられるかもしれない。 ペットの躾やイタズラで困っている人は、原因を理解し改善することで飼育放棄をやめるかもしれない。 人の勝手でモノのようにペットを捨てる人が減るかもしれない。 食や環境問題が無くなるかもしれない。 だって話ができたら否応なく「モノ」から「命」へシフトするので、世の中のコトがガラリと変わるはずです。

そんなわけで、今週末ペットと話せるようになる2daysセミナーに行ってきます! 第六感の欠片も持ち合わせていない私が果たして2daysのレッスンで話せるようになるのか!?  乞うご期待。

 

世の中に、ホリスティックケアカウンセラーやアニマルコミュニケーターが、もっと普及することを願って。

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