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浴衣の着付け大丈夫? 3つのポイントを知って浴衣美人に!

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浴衣満開の季節! 最近の着物ブームもあって、浴衣女子は年々増えており、ネットで調べて自分で着付けている人も多いかと思います。 自分で着付けられるのステキですね。

 

しかし残念ながら、街中で見かける浴衣女子の着付けはヒドイです。 花火大会に行くと全員並ばせて直してあげたくなります。

粋に着こなすルールは沢山ありますが、たった3つのポイントさえおさえておけば恥ずかしくない程度にキレイに着れます。

 

 

一. 首周りや胸元で印象が変わる

セクシーに見せようと胸元を開けている人がいますが、浴衣の場合逆です。 胸元はなるだけ肌を見せず、拳サイズ衣紋を抜いてうなじを見せるのが色っぽいです。 抜きすぎると花魁になるので気をつけて。

 

二. 上半身のシワはNG

意外に見られている後ろ姿。 ダブついていたりシワがよっているとだらしなく見えるので気をつけて。 後ろ上半身のダブつきを直すには帯の下のおはしょりを下にひっぱります。 そうすると縦ジワができるので帯の上の縦ジワを脇の下の方向へ引っ張り縦ジワを無くしましょう。 おはしょりも同様です。

 

三. 下半身は裾つぼまり

裾広がりや筒状で着ている女子が殆どです。 浴衣で普段どおりの歩き方が出来る人は大抵こうなってます。 下前の端は7~8cm 上前の端は4~5cm上げて身体にぴったりと沿わせて巻きつけましょう。 着丈はくるぶしが隠れる長さがベストです。

 

 

一度着付けてそのままでいるとどんどん着崩れしてきますので、着崩れ対策も大事です。

・下半身は着付けと歩き方で着崩れを抑えられます。 腰まわりは苦しくならないので、腰紐を腰骨あたりでしっかり巻きつけておくこと。 歩き方は普段の歩幅半分、内股で歩いていれば着崩れることは無いです。

・着崩れしやすい上半身は、お手洗いのタイミングで、「二」のシワ取りをしておきましょう。 同時に「一」の衣紋抜きにもなります。 胸元の崩れは脇の下から手を入れ、胸元が閉まるように引っ張ります。

 

 

浴衣は、巻いて帯をすれば良いってもんじゃありません。

ポイントをおさえて今年から浴衣美人になりましょう♪

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