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ペットのおウチ供養、火葬場選びどうしてますか? オススメは・・・

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WEB上からのオーダー制で受注を受けている、ペット専用の「ふわもこ骨壷カバー」。

外側と内側の色の組み合わせは100パターンから選べますが、人気のカラー4色に絞ってペットエンジェルゲイト池袋にて購入できます。

 

ペットエンジェルゲイトはペット火葬場にしては珍しく、メモリアルグッズの品揃えに力を入れています。 池袋という立地上、ペットを亡くされた方は都内にお住まいでお庭が無く、火葬したお骨をおウチで供養される方が多いと推測できます。

お線香・ロウソク・写真立て・小さな仏壇・骨壷。 一番多く目に付くのが骨壷です。 火葬時に無料で付いてくる白い骨壷では味気ないので、可愛いイラストや十字架が描かれたモノなどさまざま。

 

1Fスペースだけでこんなに沢山のメモリアルグッズ。 他の階にもあるそうです。

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「ふわもこ骨壷カバー」は、新入荷コーナーに置いてもらっています。 お隣さんはピンクの小さな仏壇。

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おウチ供養どうしてますか?

でも、なんで骨壷が多いのだろう。 我が家にも4つの骨壷がありますがそのままではとても危険です。 猫は片っ端からモノを落とすことが趣味ですからイタズラされる可能性もありますし、地震や不注意で落とした場合割れてしまってはペットの小さな小さなお骨が更にバラバラになって可哀想なことになってしまいます。

実際、猫のイタズラによって120cmの高さから落下してしまったことがありますが、「ふわもこ骨壷カバー」に入っていたお陰で骨壷は無事でした。

みなさんどのようにしておウチ供養しているのでしょう? 沢山のメモリアルグッズを見ながら素朴な疑問が浮上しました。

 

火葬場選びどうしてますか?

ペットが病気の方も そうで無い方も、事前に火葬する霊園さんを調べておくことをオススメします。 私は引っ越した間近だったので最期を看取った病院のオススメする霊園さんにお願いすることになり、偶然良い霊園さんだったので良かったのですが、中には合同火葬の場合お骨を捨ててしまう悪徳な業者もありますので事前に探しておきたいですね。

よい火葬場の見分け方は難しいのですがお寺の場合はわりと安全だと思います。 24時間営業している火葬車など便利なサービスも多くあります。 会社概要を見ることも重要です。 生体販売業者が火葬場をやっているケースもありますので・・・

 

以前、都内にある100社ほどの火葬場に、営業電話をしていました。 今は火葬場への営業はしていません。 なぜなら素人が入り込める業界ではないことがわかったからです。 だからと言って猫やペットには勿論、環境にも配慮したエシカルなモノづくりは今後も続けていきます。

実は営業をしていた際、各火葬場の営業電話への対応を5段階表記したデータを作りました。 営業電話だとわかるとガラリと対応が変わる、怒鳴られる。 そういった火葬場には大事なペットの最期をお願いしたくないですね・・・ 知りたい方にはこっそりオススメの火葬場お教えしますよ。

 

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